東大阪市薬剤師会の取り組み

スマホやアイホンを活用していくのに欠かせないのがアプリですが、家計簿やツイッターなど、その他SNSで楽しんでいる方も多いでしょう。
東大阪市薬剤師会では、今、患者さんに身近にお薬のことを感じていただくためにおもしろい取り組みをしています。

健康管理やスケジュールなどにも活用できるアプリです。
アプリで健康維持、健康サポートのための病気検索、病院検索、薬検索等の様々なことができればとても便利です。体調が悪くても忙しくて頻繁に病院に行けない人がほとんどですし、アプリなどのネットで薬や医療のちょっとした情報が得られるとありがたいものです。

情報量の多いものであれば家庭でのヘルスケアにも最適ですし、病院へ行く前の予備知識やセルフケアにも良いです。体の悩みは人それぞれですし、健康管理をきちんとしていても病気になる人もいますし、歳とともに骨がもろくなって、うまく動けなくなってしまう人もいるものです。ですが今は画期的な治療法が色々あるおかげで、日常生活に影響しない程度に回復できるような病気も多くなりました。適切な治療を行ってもらうためにも、治療をお願いする病院は、適切な診察と治療をモットーとしている安心できるところを選んでいきたいものです。

そこで、いい病院探しにコミュニティサイトやフェイスブックなどのサービスを使うのもいいでしょう。人はいつまでも健康でいたいと思うものですが、体の不調というのは突然訪れます。自分だけは大丈夫だと思っている人も、昔とちょっと違和感を覚えるようになったら、健康を維持できるものをチェックしていくといいでしょう。

運動をしていくのも良いですし、リハビリにもなるウォーキングをしてみても良いです。ここ数年で日本でも癌の患者は増え続けているといいますが、それは日本人の食の欧米化が進んでいるからだとも言われます。そういった食生活の変化も病気の原因になっていることがあるので、口にするものは注意していくのも良いでしょう。また、癌と診断されたときは誰もがショックですが、あきらめずに治療を続けていくためにも信頼ある病院を見つけましょう。
あ、そうそう、東大阪市薬剤師会では傘下の調剤薬局の薬剤師求人をこのアプリを用いて探しています。
薬剤師の仕事探しもアプリでする時代なのですね・・。こちらがその見本サイトです。http://薬剤師求人東大阪市.com/

初めて乗った救急車 

少し前のことですが、私は、子どもを連れて初めて救急車に乗りました。
私自身は2歳でけいれんを起こし救急車に乗ったと親からよく聞かされて育ってきましたが、もちろん自分では記憶しておらず実質、人生初めての救急車の利用です。

その日、子どもと普通に夕ご飯を食べていました。その日のメニューについて、全部は思い出せないのですが、豚の紅茶煮というものを作ったのです。圧力鍋で豚のかたまりを柔らかくして、その後薄く切って、醤油やお酢で味付けするメニューでした。これが口に会ったのか、いつも以上に食べた我が子。当時4歳。そして、しばらくして突然トイレに駆け込みました。吐きたいようでゲーゲーしています。「あ、のどにかたまり肉が詰まったんだ」と背中をたたきましたが出てこないのです。「呼吸は5分停止すると脳に障害がのこる」とか、ききかじった情報が頭の中を駆け巡り、もう救急車しかないと決断しました。はじめてかける「119」。電話で食べたものと住所を話して、4分ぐらいで救急車が自宅前に到着しました。

2人の救急隊員の方がタンカで登場し、子どもはそこに寝かせてもらいました。そして、すぐ出発するのかと思いきや、救急隊員の方は、受け入れ先に電話をかけています。イメージではすぐ出発する感じを想像していたので、この電話をかけている時間があるということにびっくりしました。

その停車している救急車の中で、当日食べたものなどを聞かれたのですが、私が答えていると苦しいはずの本人が一言。「ロールパンも食べたよ。」とはっきりした声で答えました。一瞬凍る、私。おそらく、この時点で食道につまっていた肉がきちんと通過して、たぶん今は元気そのものだなということが母親として直感でわかりました。しかし、一生懸命、受け入れ先にお電話してくださっている救急隊員に「やっぱり大丈夫でした。」ともいえず、そのまま大学病院に救急車でむかいました。

病院の救急車専用の裏口に到着すると、子どもはタンカで寝かされたまま中に連れて行かれ、私もついていきました。そしてタンカから下りるとき、靴を履かせたのですが、自分で靴のマジックテープをきっちりと、とめなおしているのを見て「あ、やっぱり元気だ。」と心の中でつぶやきました。息子が処置されている間、病院の壁に貼ってあった薬剤師の求人募集があるなぁ<<薬剤師 求人 大阪 病院>>と掲示物をを見たりしながら待ちましたが、大騒ぎしすぎたのではと恥ずかしいやら何事もなくてよかったという安心感やらで複雑な気持ちでした。

結局その日、息子は念のために胃腸薬を病院の薬局で処方されただけでした。その時のことは、今思い出しても複雑です。申し訳ない気持ちになったり、素人の私が重病かどうかを判断するのは無理なのだから仕方なかったと心の中で弁解してみたりしています。

 

入院後の在宅医療の薬剤師さんに感謝

入院生活でのリハビリ

怪我の場合はもちろんですが、ある程度重い病気だと身体機能(運動機能だけでなく、感覚等も含めたもの)に弊害が出ることもあります。
これは病気によっても、個人によっても違いが現れるので、「この病気はこの障害がこの程度でる」と正確に予測するのは困難です。
私は数年前にそれなりに重い病気を発症し入院。紛れもなく命に危険が及びました。
ただ、幸い意識ははっきりしていて、医師からの絶対の指示は、「とにかく動くな」というものでした。
何日かして山を越えたところで、見知らぬ女性が病室(個室)に入ってきました。
服装から病院の関係者であろうことは見当がつきましたが、医師でも看護師でも他のスタッフとも違う服装。
「誰だろう?」と思っていると、「療法士の⚪⚪です」と自己紹介されました。
要するにリハビリの先生だったのです。山は越えたといっても基本は安静状態、ベッド上であれば多少動く許可がでている程度です。
看護師の同伴なく、ベッドから降りることも出来ません。リハビリはまだ先だと思っていたので、ちょっとびっくりです。
何の用なのかな(失礼!)と思っていると、現在の体の状態について聞いたり、私の手の動きや口の動きを診にきた、とのこと。
私の場合、リハビリは、三人の療法士の先生がそれぞれ当たったのですが(言語、作業、理学)、その事前調査のよなうなものでした。
最初に来たのが言語の先生。作業と理学の先生も後日それぞれ訪れました。
情報は共有していた様ですが、やはり直に診る必要があったのでしょう。
症状がある程度安定して、個室から大部屋(4人部屋)に移動したところで、リハビリが開始されました。
と言っても最初は、日常行うことの観察でした。
歯を磨いてうがいしたり、水で顔を洗ったてそれをタオルで拭く、そんな作業を療法士の先生が診て、チェックするだけです。
でも、そういった事柄も主治医の医師にはちゃんと伝えられていて、定期診察で「リハビリから報告がきてるよ。⚪⚪な状態だね」等と言われます。
患者を診ているのは医師だけじゃないんだな、と感心した入院生活でした。
そしていま、自宅に薬局の薬剤師さんが週2回投薬に来てくれます。
医薬連携が進んで、薬剤師の方も積極的に往診に来てくれます。結構在宅医療に力をいれている調剤薬局って多いんですって。
でも薬剤師不足みたいですね。
もしご興味あればこのサイトで求人を探してみてください。http://薬剤師求人在宅医療.com/

口座叩き起こしで意外な展開に 

銀行
某銀行の口座を開設してからしばらくの時が経った。この口座は開設したにも関わらず、当初の開設以来、はっきり言って取引はほとんどしておらず、ほぼ眠っているも同然のお休み口座と化していた。それが最近、仕事の給与振り込みの関係でこの銀行の口座指定がされたことにより、急きょ眠っていたこの口座を叩き起こすことに笑。

まあせっかく開いた口座なんだし、これはこれで活躍してもらってもいいかという思いとは裏腹に、あまりにも長らく未使用だったゆえ、口座パスワードを見事に忘れてしまっていた私。パスワード再発行の必要から、最寄支店まで自転車をひとっ走りさせて手続きに向かった先日のことだった。銀行の窓口で『これこれこうなんです』と説明すると、それでしたらあちらの窓口でと案内をされるままに動いたそのとき。マイナンバーやら運転免許証やら、身分証明の役割を果たすものはしっかりと持参しておきながら、何と印鑑をど忘れしたことに気がついたのだ。あーあ、銀行関係の手続きなら印鑑持参は常識だろうに、何てバカなんだろうと、自分のドジっぷりを情けなく思った。後悔先に立たずだけど、これじゃあ手続きができないからまた出直しだなと、足労時間の無駄だったことを悔やみながら一応順番を待った。

名前が呼ばれて窓口に行くと、意外にもパスワードを再発行する必要はなく、身分証明書と銀行の所定書類の記入だけですんなりと「お客様の暗証番号はこちらでした」と番号が判明した。何てありがたいんだろうと担当者とシステムに感謝した。てっきり印鑑不携帯で出直しかとばかり思っていたため、これは嬉しかった。

そして。何と、このすぐ後に奇跡はもうひとつ起きた。
どうせなら記帳して帰ろうと思い、銀行内にあるATMで通帳記帳をしたそのとき。ん?と、一瞬何のことを示しているのか分からない記載内容が印字されているので、思わず目を凝らす。何年も前に開設していたにもかかわらず、これまでに数えるぐらいしかない取引内容の最後に、わずかだが残額が示されていたのだ。これはさらに嬉しい。何しろこの口座はずっと眠らせていた口座で残額はゼロだとばかり思っていたからだ。

まさかの残額ありけりという記載内容に、やっぱ銀行来てよかったわ!と自分のしたことに感謝し直した笑。ないと思っていたものがあるとなれば普通に嬉しいものだ。小遣い程度だったけど、思いがけぬ臨時収入には違いないので嬉しかった。しかし、行ってみるものだなぁ。すべては今の仕事のおかげだ笑。